2007年03月21日

胃がんの特徴

胃は栄養素を吸収するために一時的に貯蓄しておく機関です。


胃の壁に何らかの刺激で悪性化したら発生します。


年齢は50〜60が多いといわれています



なぜ胃がんになるのか?



大まかな原因は

1遺伝

2喫煙

3胃の内部にいる菌

4塩分のとりすぎ

5野菜の不足


などということがいわれていますが、まだ本当のところはわかっていません。


胃潰瘍などのほかの病気ががん化することはありませんので安心してください。


検診などで良性腫瘍と悪性腫瘍の中間の性質をもっている異形上皮といわれる組織が見つかることがあります。


これは癌と非常によく似た性質を持っていますが、癌とは断定できません。


いわゆる癌の1歩手前の状態です。


このばあいは定期的に通院することが大事です。


胃がんは最初は粘膜に沿ってゆっくりと横に広がっていき徐々に縦に広がっていきます。


日本人の癌死亡率を見ると肺がんに次いで多いです。


しかし、以前に比べて減少してきています。


それは以前よりも医療技術の進歩がなされてきて、肉眼で癌を発見することができるようになったことやがん検診への興味を持つ人が増えたことなどがあげられます。
posted by 胃がん at 22:50| がん